【基礎】トルコ語の命令文の作り方

命令文の作り方

動詞の不定形は-mekの語尾を持つ、動詞語幹はこの不定形から-mekを

取り除いたものであるが、これは2人称単数への命令にそのまま使える。

これは目下の者への命令であり丁寧に言いたい場合は複数の人称接尾辞[-(y)in/-(y)iniz]をつける。

否定命令は語幹ないし、語幹と人称接尾辞の間に[-me/-ma]を入れる。

[命令]

Kapiyi ac.   「ドアを開けて!」

[否定命令]

Kapiyi acma. 「ドアを開けないで」

例文

1.acmak[アチマック]「開ける」

Pencereyi ac.「窓を開けて!」

pencereyi[ペンジェレイ]「窓を」、kitabi[キタビ]「本を」

2.kapamak[カパマック]「閉める」

Kapiyi kapa.「ドアを閉めて!」

kapiyi[カピユ]「ドアを」

3.oturmek[オトゥルマック]「座る」

Buraya otur.「ここに座りなさい。」

buraya[ブラヤ]「ここへ」 、bu sandalyeye[ブサンダルエエ]「このいすに」

4.kalkmak[カルクマック]「立つ」

Ayaga kalk.[アヤーアカルク]「立って。」

ayak[アヤック]「足」

5.gelmek[ゲルメック]「来る」

Buraya gel.「ここへ来なさい。」

6.unutmak[ウヌットゥマック]「忘れる」

Beni unutma.「私のことを忘れないで!」

7.affetmek[アフェットメック]「許す」

Beni affet.「私のことを許して。」

8.geridonmek[ゲリデュンメック]「帰る・戻る」

Cabuk geridon.「早く帰ってこい。」

cabuk[チャブック]「早く」